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フリーダムクライ

少しでも楽しくなるような事を紹介する予定です。
2017
06,24

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2007
04,12

「全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2007年本屋大賞」の発表会が本日4月5日(木)にあったそうです。
http://www.hontai.jp/index.html
全く気がつきませんでした。不覚です。。

大賞
 『一瞬の風になれ』 佐藤 多佳

2位
 『夜は短し歩けよ乙女』 森見 登美
3位
 『風が強く吹いている』 三浦 しをん
4位
 『終末のフール』 伊坂 幸太郎
5位
 『図書館戦争』 有川 浩
6位
 『鴨川ホルモー』 万城目 学
7位
 『ミーナの行進』 小川 洋子
8位
 『陰日向に咲く』 劇団ひとり
9位
 『失われた町』 三崎 亜記
10位
 『名もなき毒』 宮部 みゆき
 
我等が伊坂 幸太郎は、4位にランクインされてます。
『終末のフール』は、まだ読んでません。
実はこの作品が、伊坂作品でまだ読んでない、最後の作品です。
楽しみです♪

ランクインしてる作家の作品は、殆ど読んだことがありません。
改めて、自分の偏読ぶりを実感します。
いい機会なので、全部制覇したいと思ってます。

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2007
04,07

10 「魔王」 伊坂 幸太郎
お勧め度:★★★☆☆

「紙を二十五回折り畳むとどれくらいの厚さになるのかっていうクイズがあったんだ。どれくらいになるか、答え、知ってる?」
「5メートルくらい?」
「正解は、富士山くらいなんだってさ」


「天才の政治家よりも、もっと厄介なのはさ」
「大衆だよ。しかも、大衆の役割を忘れた大衆で、言っちゃえば、大衆の才能のない大衆だよ。頭が良くて、偉そうで、そういう人たちが、一番、厄介だ」


やっかいな天才の政治家も大衆の役割を忘れた大衆も日本にはいないですね。
いるのは、マスコミに踊らされる扱いやすい大衆のみ。


11 「夜のピクニック」 恩田 陸
お勧め度:★★★★★

読み終わった後、すがすがしい気持ちになれます。


12 「陽気なギャングが地球を回す」 伊坂 幸太郎
お勧め度:★★★★☆

人の上に立つ人間に必要な仕事は、「決断すること」「責任を取ること」の2つしかない。

まったくそのとおりですね。
できていない人が多すぎです。

映画化されているみたいです。
今度、見ようと思ってます。


13 「影踏み」 横山 秀夫
お勧め度:★★★☆☆

横山 秀夫が、いつもの警察官の目線ではなく、犯罪者の目線で描いた作品ですが、ちょっとワンパターン過ぎるかなって感じがしました。


14 「六番目の小夜子」 恩田 陸
お勧め度:★★★★★

恩田 陸の作品は、読んだ後のすっきりとする感じはピカ一ですね。
気持ちが沈んでるときに読むといいかもしれません。


15 「フィッシュストーリー」 伊坂 幸太郎
お勧め度:★★★☆☆

伊坂 幸太郎の最新作です。
面白いのですが、強烈なインパクトはなかったです。


16 「チルドレン」 伊坂 幸太郎
お勧め度:★★★★☆

伊坂 幸太郎の作品は期待して読んでしまうので、ちょっと評価が厳しいです。
普通じゃないことが、本質を見抜くという事への近道なのかな?と思いました。

2007
02,25

6 「死神の精度」 伊坂 幸太郎
お勧め度:★★★★★

「微妙な嘘というのは、ほとんど誤りに近い。」
死神らしくない死神、やる気のない(?)死神が人の死を承認していく。
死神の浮世離れした軽快なトークが笑わせてくれるw
とにかく面白いです。
是非、一読を!

7 「ストロボ」 真保裕一
お勧め度:★★★★★

「人生の一瞬を切り取る。」
5章>4章>3章>2章>1章の順で読み進めていく、面白い構成の本です。
一人の写真家の人生を、それぞれの時代に撮った写真を通して描いています。
夢と現実の狭間で悩む主人公の描写がリアルで、あっという間に引きこまれていく作品です。


8 「図書室の海」 恩田 陸
お勧め度:★★★☆☆

すごく面白いです。
ただ・・
続きが読みたくなって、これだけだと消化不良です。

短編集なのですが、未完な作品(予告編)がかなりあります。

私は、
「イサオ・オサリヴァンを捜して」(続き書いてくれ~)
「オデュセイア」(これは完結してる。)
が好きでした。

2007
01,21

1 「DIVE(上・下)」 森絵都
お勧め度:★★★★☆

ダイブーと読みます。
マイナースポーツの「飛び込み」にスポットを当てた小説です。
対照的な主人公3人の描写がうまく書かれていて、さわやかないい作品です。
結果さえ知っていなければ相当面白いです。


2 「水滸伝(1~12巻)」 北方謙三
お勧め度:★★★★★

壮大な歴史小説を書かせたら、この人の右に出る人はいないですね。
司馬遼太郎の後継者だと個人的には思ってます。
とにかく面白いの一言です!!
12巻なんてアッという間に読んでしまって続きを熱望すること間違いなしです!
文庫本化されているので、ぜひ読んでみてください。

次回作はなんですかね?
日本の戦国、幕末を書いてほしいなぁ~


3 「アヒルと鴨のコインロッカー」 伊坂幸太郎
お勧め度:★★☆☆☆

正直、ちょっとどうかなと思う作品でした。
でも、最後にハッとさせられるのは健在です。
この作品から伊坂ワールドに入るのはやめた方がいいかな。


4 「あかんべえ(上)」 宮部みゆき
5 「あかんべえ(下)」 宮部みゆき

お勧め度:★☆☆☆☆

とにかく面白くありません。
下巻を買うかどうか悩んで末に買って、結果、失敗です。
宮部みゆきだから、いつか面白くなるだろうと思ったら大間違いでした・・

 

2006
12,16

最近読んだ本を一言コメントで紹介します。

お勧め度:★★★☆☆
タイトル:「黒革の手帳」
著者:「松本清張」
ドラマ化されてましたね。
時代設定がちょっと古いですが、結構楽しめます。

お勧め度:★★★☆☆
タイトル:「陰の季節」
著者:「横山秀夫」
良くも悪くも横山流の小説です。
横山秀夫が好きな人は楽しめると思います。

お勧め度:★★☆☆☆
タイトル:「症例A」
著者:「多島斗志之」
精神分裂症、多重人格の話です。
まずまず、ですかね。

お勧め度:★★★★★
タイトル:「模倣犯」
著者:「宮部みゆき」
ドラマにもなってます。
まだ読んだ事がない人は是非是非!!
とにかく面白いです。
4冊ありますが、読みはじめたら止まりませんぜ!

お勧め度:★★★★★
タイトル:「重力ピエロ」
著者:「伊坂幸太郎」
こちらも超お勧めの作品です。
伊坂ワールドに浸ってください。

お勧め度:★★★★☆
タイトル:「99%の誘拐」
著者:「岡島二人」
ストーリーが少し荒い感じがしますが、結構楽しめます。

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