忍者ブログ

フリーダムクライ

少しでも楽しくなるような事を紹介する予定です。
2017
10,22

«[PR]»

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2007
04,15

お勧め度:★★★★★
予算:1人5,000円程度
場所:赤坂
http://r.gnavi.co.jp/g878900/

京料理と串揚げのお店です。

g878900ps1.jpg

カウンターとテーブルが3つの小さなお店です。
お隣が姉妹店で串揚げのお店になっています。
こちらもお勧めです。
ちょっとお値段はしますが、おいしいですよ!

このお店、コース4,000円とは思えないクオリティの高さです。
私がこれまで行ったお店の中でも随一のコストパフォーマンスです。

【4,000円コース】
 「先付け」
 「造り」
  鯛の細造り黄身和え
 「吸物」
  蛤真丈清まし仕立て
 「焼物」
  鰆のけんちん焼き
 「焚物」
  蕗の信田巻き
 「油物」
  京串揚げ
 「蒸物」
  道明寺の桜蒸し
 「飯物」
  おじゃこ飯
 「菓子」
  白玉金時

g878900ps3.jpg

全部が全部おいしかったです。
特に「造り」で出てきた、鯛の黄身和えは抜群でした。
料理人の一手間がどの料理にも加えられていて、ほんとに満足です。

上に書いたメニューは3月のメニューで、毎月旬の食材を使ったメニューに変更されるそうです。
4月は筍を中心としたメニューになっているみたいです。
値段的にも、毎月、行ってもいいかな~と思うお店でした。

赤坂に寄るときには、是非予約して行ってみてください。
絶対に満足できると思います。

PR
2007
03,12

パエリアを作ってみました。

パエリア鍋がないのでフライパンです。

エビ、イカ、アサリ、鶏が入ったオーソドックスなパエリアです。
下ごしらえから初めて1時間程で完成します。

IMG_1209-1.JPG

味は・・
70点位ですね。

米が若干硬い感じがしました。
米をフライパンで炊くのはかなりの高等技術です。
火加減と時間が、見た目ではなかなか判断できないので、経験がものをいう世界だと思いました。

まあ、でも基本的に、こういう料理はそんなに外しはしないですね。
魚介類のダシがたっぷり出ていて、十分においしく食べられるレベルでした。

材料費が若干かかりますが、店で食べるよりは遥かに安いので今後も作っていきます。
次は、パエリア鍋を購入して、ホタテとムール貝とソーセージを入れてみようかと画策してます。

2007
03,09

お勧め度:★★★☆☆(高すぎる・・)
予算:1人10,000円程度(ランチ)
場所:銀座
http://gourmet.yahoo.co.jp/0000612927/M0013017092/

紹介してもあまり意味がないと思いますが、一応報告です。

高いものの代名詞「銀座の寿司」を食べてきました。
台湾に転勤になる友人の送別会ですので、かなり奮発しました。

ランチで10,000円は、なにか特別な事が無い限り行けないですね・・

初めてこういう場所に行ったので、何が普通なのかわかりません。
送別会という事もあり、仲間内の思い出話に花を咲かせていましたが、本来は板さんと話ながら食べるのが普通みたいです。

手持ちぶさたにしていた板さんの戸惑った表情が忘れられません。
悪い事したな~

なので、出てくるネタが何かもわからず、ムシャムシャと食べ続けました。
まあ、とにかくおいしかったからいいや、わーいw
トロットロのトロとフワッフワのアナゴが忘れられません。

また食べたいけど、高いよな・・

2007
03,06

お勧め度:★★★★★
予算:1人4,000円程度
場所:新宿
http://r.gnavi.co.jp/g398524/

鳥料理のお店です。

比内地鶏が名物のお店ですが、どういうわけか「きりたんぽ鍋」を食べに行きました。

お店の雰囲気がすごく良いです。
店内のエリアごとに担当店員が決まっていて、責任持って接客してくれます。
チェーン店の居酒屋にありがちな、注文してもなかなか出てこないなんて事はありません。
むしろ、どんどん出てきて困ってしまうくらいにテンポ良く料理を運んできてくれます。
このクラスの値段の居酒屋にしては、店員の接客も最初から最後まで丁寧で、とても気分良く食事ができました。

焼き鳥1本、400円~600円程度とちょっとお高めですが、
ぐるナビのクーポンで、「休前日以外はきりたんぽ鍋が人数分サービス」になるので、一人4,000円程度で満腹になれます。
きりたんぽ鍋を食べに行ってるのに、それがサービスになるのは、あり得ないくらいお得ですw

このお店は、何を頼んでも外れはないと思いますが、「皮とムネの抱身」はお勧めです。
また、梅酒をロックで頼むと真丸の氷が入っていて、ちょっとおしゃれです。
デザートに能登の塩アイスと琉球黒糖プリンを食べましたが、どちらも相当レベルの高いものでした。
他のメニューも材料の原産地にこだわったメニューが多々あり、おいしそうでした!

鍋もそろそろ終わりの季節ですが、まだ時々寒い日もあるので、最後に食べてみてはいかがでしょうか?

2007
02,12

お勧め度:★★★☆☆

予算:1人約9,000円

水たき 玄海
http://www.genkai.co.jp/index.html

吟コース
 ・先附
 ・季節の肴
 ・とりわさ
 ・水たき
 ・煮物
 ・焼物
 ・酢の物
 ・雑炊(追加)
honten1.jpg



コスト的に何度も行ける所ではありませんが、味はすごくいいです。
ほんとの水たきは、鳥しか入ってません。
野菜なんかは邪道です。
ひたすら鳥です。

鳥の身を食べて、そのダシが出てるスープも、あさつきや紅葉おろしを添えて全部飲みます。
コラーゲンがたっぷり出ているスープで、こくがあってすごくおいしいです。

スープは全部飲んでしまうので、雑炊は別で頼みます。
そこも、普通の鍋とはちょっと違います。

ほんとの水たきってこういうもんなんだぁ~と教えてもらえるお店です。

カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
HN:
Master of Ton
性別:
非公開
職業:
放牧等をしています。
趣味:
食べる事w
最新CM
(01/11)
(01/09)
(11/17)
(10/19)
(10/05)
最近のマイヒット商品
ブログ内検索
バーコード
アクセス解析
カウンター

Powered by Ninja.blog * TemplateDesign by TMP
忍者ブログ[PR]